身体に良い「アブラ」を選べていますか? 心身ともに健康的に痩せる方法 脂質編

皆さん、こんにちは!

いつもブログを見ていただきありがとうございます。

イー・トレ心斎橋の杉本です!

今まで、

 

心身ともに健康的に痩せる方法

 

として、糖質とタンパク質について解説してきましたが

今回はあぶら、「脂質」についてです。

まだタンパク質、糖質について読まれていない方はぜひ読んでみてくださいね!

 

皆さん、身体に良い脂質を摂っていますか?

 

脂質には様々な種類があります。

ダイエットをされたことがある方は脂質は悪者と思い込んでいる方も多いのではないでしょうか?

実は脂質にもとても重要な役割があり、身体に良い影響を与えるものも存在します!

 

脂質の良い働き

●エネルギーの貯蔵

エネルギーとして活用するために皮下脂肪などに貯蔵されます。

 

●生体膜の構成

皮膚などの材料になります。

 

●ビタミンの吸収促進

脂質がないと吸収できないビタミンがあります。

 

●消化のスピードをゆっくりにしてくれる

消化作用を抑制し、長時間空腹を感じなくなります。

 

●ホルモンなどの材料になる

生きてくうえで欠かせないホルモンの材料になります。

脂質の働きはどれも健康、美容のためには欠かせないものだということが分かりましたか?

ただし、脂質にはあまりとりたくないものと、

積極的に摂りたいものがあります。

 

避けたい脂質

 

●飽和脂肪酸

肉やバター、牛乳などに多く含まれます。

これが少なすぎると、お肌の潤いが保てなくなるなど悪い影響もありますが

現代の人は必要以上に摂りすぎる人が多いので避けたほうが良い脂質となります。

摂りすぎると、がんや月経不順、血管疾患に繋がります。

 

●オメガ6脂肪酸

肉やサラダ油、コーン油などに多く含まれる。

オメガ6は体内で「プロスタグランジン」という物質に変わり

これが多すぎると、肩腰の痛みや生理痛をさらにひどくしてしまいます。

オメガ6を減らすだけで、このような痛みの改善になる方も多いです。

 

最も危ない油 トランス脂肪酸

こちらはご存知の方も多いかと思います。

マーガリンや、ショートニング、ファストフードやお菓子に多く含まれるものです。

これは健康面で言えば摂らないに越したことはありません。

身体に様々な悪影響があり、

アメリカの研究では発がん性や、うつ病、脳疾患との相関性が認められています。

身体に何か不調がある人は、まずこれから減らしましょう。

 

もっと摂ってほしい脂質

●オメガ3脂肪酸

最近はよく聞くようになったこの脂質。

魚や亜麻仁油、MCTオイルに多く含まれます。

現代の人は圧倒的に足りていない脂質で、積極的に摂取することをお勧めします!

オメガ3は体内の炎症作用を抑えてくれたり、

血液をさらさらにして、脳疾患などのリスクを低下させてくれます!

 

このように脂質といっても様々な種類があります。

ただ脂質は3大栄養素のひとつで、生きていく上では欠かせない栄養素です。

ちゃんと質の良い脂質を選んで、

より健康的に、より美しく体を変えていきましょう!

 

ここまで読んで頂いて有難うございます。

これからも皆さまの美と健康を支えられるように、色々な情報発信をしていきます。

他にも、こんなことについて知りたい!など

ご意見いつでもお待ちしております。

 

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