ダイエットに使える食事誘発性熱産生

                               
     

皆さん、こんにちは。

イー・トレ心斎橋の嘉納です。

皆さん、前回の投稿はご覧いただけましたか?

まだご覧になられていない方はこちらをご覧ください

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ダイエット成功のカギは代謝を使いこなす事!

 

前回は代謝についてのご紹介をさせて頂きました。

今回の『食事誘発性熱産生(DIT)』について詳しくご紹介させていただきます。

以下からは食事誘発性熱産生はDITと省略させていただきます。

 

 

まずは前回ご紹介できていない3つの代謝の付けたし情報から。

前回ご紹介させていただいた3つの代謝の割合は

基礎代謝 約70%

活動代謝 約20%

食事誘発性熱産生(DIT) 約10%

やはり1番有名な基礎代謝がほとんどを占めています。

しかしこの代謝すべてがお互いに関係を持っています。

『10%だからDITは無視しよう』

『20%だから活動代謝は無視しよう』という訳にはいきません。

ではどうゆう関係があるのか…

気になりますよね。

それでは、DITについてくわしくご紹介させていただきます。

食事誘発性熱産生(DIT)

食事誘発性熱産生は

食後に発生する代謝です

この代謝によってエネルギーとなる消費量は

実は栄養素によって変わります。

たんぱく質のみの食事の場合 約30%

脂質のみの場合       約4%

糖質のみの場合       約6%

通常、食事はこれらがすべて混ざっているので

10%前後がエネルギーと変換されているといわれています。

栄養素だけでもこんなにも変わってきます。

さて皆さんあることにお気づきかと思います。

『たんぱく質の消費量が圧倒的に多い』という事に!

つまりこれは

たんぱく質100㎉、脂質100㎉ 糖質100㎉を摂取したとき

この代謝によって

たんぱく質30㎉ 脂質4㎉ 糖質6㎉を勝手に消費してくれるんです。

これはもうたんぱく質を摂るしかありませんね。

朝 昼 晩どれかをたんぱく質にするだけで

そこの食事は60%も消費してくれます。

毎食すれば1日の食事の60%は消費してくれるという事です。

3つの代謝の関わりとは

基礎代謝とこの食事は

筋力の低下などにより落ちていきます。

つまり、運動やトレーニングをして筋肉をつける

筋力低下を防ぐ必要があります。

この代謝が落ちると代謝の内の80%の消費量が落ちるという事。

そして年齢によって筋力は低下していきます。

いつからでも運動する必要があります。

 

運動するという事は

もう一つの代謝、活動代謝が上がります。

このように1つの代謝を上げようとすると

残り2つも上がるようになっていきます。

 

この3つの代謝を意識して日々を過ごしていきましょう!

 

最後まで読んで頂いて有難うございます。

これからも皆さまの美と健康を支えられるように、色々な情報発信をしていきます。

他にも、こんなことについて知りたい!など
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